黒滝歯科では手術の際には滅菌・消毒には万全を期しています。 詳しくはコチラ
当院にてインプラント手術を始めて以来の変わらぬ安全への取り組み
インプラント手術に関しては、滅菌された清潔域を独立させ行っています。 小型LEDライトが細かな術野を明瞭にします。 また、医療事故を未然に防ぐために、必要に応じて手術中にレントゲン撮影をその場で行っております。 また、生体モニターなど手術中の体調の変化も管理しています。
簡単な症例であれば、断層像のみでも良いですが、複雑な症例などはやはり、現在ではまだ、医科用CTで撮影する必要があります。さらに3次元的な分析を必要とする場合は、撮影されたデータをデータ変換会社に委託した後、変換後のデータが黒滝歯科に送付されます。これを専用のシュミレーションソフトで診査、 分析することが可能となりました。もはや、フィルムだけでは時代遅れなのです。
Q&A
Q1.どのような場合が鎮静法に適しているのでしょう? 治療中に気分が悪くなったり、脳貧血様発作や過換気症候群と言われたことのある方。 インプラント手術や親知らずの抜歯のような比較的長時間の治療を要する場合。 嘔吐反射を気にしないで治療をお望みの方。局所麻酔がよく効いて欲しいとお悩みの方。
Q2.鎮静法は安全なのでしょうか? 意識や反射が残っているという点で安全です。手術が長時間にわたる場合には、全身管理や使う薬剤に熟知している歯科麻酔専門医が全身状態を管理しながら行っています。
Q3.治療の前後はどのような処置が行われるのでしょうか?治療終了後、すぐに帰宅できるのでしょうか? 治療前には術前検査として血圧、脈拍、心電図、酸素飽和度のモニターを付けさせて頂き、全身状態をチェックさせていただきます。その後点滴を行います。注射の痛みを和らげる方法もありますので、必要な方はご相談下さい。 モニターは安全の為に治療後まで継続してつけさせて頂きます。治療後は特別な処理はありません。 通常、普段の生活に戻れます。お帰りの際のお車の運転はお控え下さい。
一般的にはインプラント手術の成功率は90〜99%と言われています。しかし何を以てそれを成功とするのかは、判断に難しいものがあります。
まずインプラント治療が完了したといっても、長期間維持できるかどうかが大切です。 治療の成功基準は、部位(前歯、奥歯)、経過年数、お手入れの程度などに大きく左右されますが、大まかな基準は、 ・施術による痛み、不快感、知覚の変化、感染の徴候などがない ・インプラントの歯が動揺していない ・インプラント周囲の骨が異常吸収していない ・機能的、審美的に人工歯をよく支持している などです。