こちらのページでは、当サイト監修する千葉県柏市の黒滝歯科に寄せられたインプラントに関するよくある質問を集めてみました。ご参照ください。
一概には言えないですが、インプラントを埋め込んだ方の口腔内の環境がよければ10年以上維持している症例も珍しくありません。(中には20年以上使用されているケースも報告されています。)大切な事は「高額だから長持ちする」という感覚ではいけないという事です。例えば、200万円で購入した自動車が、点検、タイヤ交換、オイル交換もせずに5年、10年と最初の性能を発揮できるでしょうか?天然の歯ですら失う場合があるのですから、歯科医師の指示に従ったお手入れをされることをお勧めします。
各歯科医院にお尋ね下さい。インプラントの治療に至る状況に個人差があります。また、外科的な難易度、患者様の精神的なプレッシャー、治療の長期化、経済的理由などから、理想の治療プラン(第一選択肢)ではなく、第二、第三の選択肢となる場合も多いからです。このような状況で全ての方に同一の保障は難しいかと思います。 >>◆インプラント失敗の原因とは?をご参照下さい。 具体的な保障内容は診査診断の上、治療計画の立案時に担当医にご相談される事をお勧めします。
インプラント治療は骨に対する施術でもあります。よって骨の発育が終了するまでは、インプラント治療は避けた方がよいとされています。年齢的にいえば20歳前後であれば可能と思われます。 また、治療可能な年齢の上限はありません。ご高齢の方であっても重大な疾患さえなければ充分に可能です。 個人差がございますので、歯科医師の判断に従って下さい。
インプラント治療にて使用される金属は純チタンやチタン合金です。実際に世界初のインプラント治療が1965年に行われてから、チタンとその合金によるインプラントは人体に安全な金属として世界的に使用されています。
適切なインプラント治療を行える医院の条件は、歯科医師やスタッフが専門の訓練を受けている事。そしてインプラント手術に必要な設備を有していることです。 一番大切なのは、ご本人が納得できる説明を受けられる事です。
.術後の傷口を守るために、それまでに使用していた入れ歯をそのまま使うことはできませんが、入れ歯を改造したり、術後用の仮の歯を用いる場合もあります。
残念ながら健康保険の適用外治療となります。ただし、年間での医療費が10万円以上の場合には確定申告の際に医療控除を受けることができます。