こちらのページでは、当サイト監修、千葉県柏市の「黒滝歯科」におけるインプラント治療の流れについてご紹介します。
 
口腔内の診査(虫歯・歯周病など)、デジタルレントゲンの診査、噛み合わせ、身体の状態を診査します。 (デジタルはすぐ入る予定ですがまだです)
インプラント治療に必要な精密検査を行います。レントゲンやCTなどを用いて人工の歯根を埋め込む部位の骨量や骨質を検査します。また全身的な疾患や噛み合わせ、周囲の歯の状態も検査します。

1・2の診断結果を基に治療計画を話し合います。医師の専門的な見解を踏まえ、治療の概要から完了までの手順、人工の歯根の埋め込み完了後の定期検診や治療期間、治療費用について説明します。

黒滝歯科はインプラント術前シミュレーションソフトを導入しています。フィルムでの画像よりも三次元的に確認できるので、より具体的に治療計画を立てることが可能です。
>>【インプラント治療を受ける前に】

粘膜を開き、顎の骨にインプラントを埋め込むための穴を開けます。その穴にインプラントを埋め込み、粘膜を縫合します。もちろん麻酔を施しますので、手術中の痛みはありません。生体モニターを確認しながら手術を行います。また、手術に対する恐怖心の大きい方や高血圧など、全身的な管理の必要な方は歯科麻酔科の専門医が管理し静脈内鎮静を行うこともあります。  十分な感染防御を行っております(写真) また黒滝歯科では術後の治癒が速やかになされるように「PRP」を使用しています。「PRP」とは多血小板血漿療法とも言い、傷口の治りを早め、腫れを少なくする作用があります。手術直前に本人より採った血液から有効成分を抽出して術部に使用します。本人の血液が材料となっていますので安心・安全な方法といえます。
>>【インプラント治療を受ける前に】

インプラントが骨に結合するまでの期間を待ちます。この期間は状態により異なりますが、通常、早い方であれば1ヶ月半、遅い方でも4ヶ月ほどで結合は完了します。なお、この治療期間中は仮歯を使用する事も出来ます。

インプラントと骨がしっかりと結合した後に、型を取り、作製された人工歯(冠)を各インプラントに取り付けます。インプラント手術としては、一旦終了となり、ここからメンテナンス(定期的管理)に入ります。

治療により回復したインプラントを持続させるためのケア。それがメンテナンスです。定期的な検診とホームケアは必須となります。。

 

インプラント治療が終了しても、それで安心というわけにはいきません。インプラントを長く使用していくためには、適切なお手入れ(メンテナンス)が必要になります。インプラント治療の歯が虫歯になる事はありませんが、インプラントは歯周病のような状態、「インプラント周囲炎」という症状を引き起こすことがあります。これが進行するとインプラント周りの歯槽骨が失われ、インプラントが抜け落ちてしまったり、咀嚼により力がかかった際に折れてしまったりすることすらあるのです。

ご自身の歯に日頃の歯磨き(プラークコントロール)が必要であるように、インプラントにも適切なプラークコントロールが必要です。歯科衛生士により指導を受けたブラッシングで口腔内の環境を整える必要があります。また、専用の器材を使用した歯のクリーニングを受ける事(PMTC)はとても効果的です。細菌によって歯の表面や歯周ポケットに形成される汚れ(バイオフィルム)を除去するためには、家庭でのブラッシングでは限界があります。「PMTC」では専用の器材を用いて、このバイオフィルムを除去します。インプラントを長持ちさせるためにも、こうしたメンテナンスは欠かせません。

 
 
 
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