インプラント治療の流れ
 
黒滝歯科
 
黒滝歯科のニュースなブログ
 
 
 
 
 
 

当院で、治療を行っておりますインプラント治療・審美等の治療費をご案内いたします。
※インプラント治療は自由診療(保険適応外)となっております。
※医療費控除の対象となる場合もあります。

※税込価格
インプラント治療相談

インプラント治療相談
インプラント治療に際してのご相談

3,150円
診査

診査(CT・スタモ)
CTスキャナと患者様の歯形を取り、模型化した顎模型(スタディデモデル)で、お口の状態を診査します

15,750円

診断用wax up
スタモを元に、理想の噛み合わせの位置、インプラントの埋入の位置を確認しながら作成した、治療後の理想の顎模型

3,150円

手術基本料(希望の方には鎮静を行います)

15,750円

静脈内鎮静法
不安や恐怖心を抑制し、血圧や脈拍の安定を促すことにより、リラックスして楽に歯科治療を受けられます
※長時間にわたる手術、もしくは内科的に全身管理が必要な場合

+63,000円
外科

インプラント本体(フィクスチャー)
歯ぐきに埋め込むインプラント本体部分(人工歯根)

220,500円

骨造成法
インプラント治療をするために必要な顎の骨がない場合に、骨を増やす方法

31,500円〜

ソケットリフト・サイナスリフト
インプラント治療をするために必要な顎の骨の高さがない場合に、インプラントに必要な骨の高さを得る方法

52,500円〜

骨補填材/0.5g
骨造成法などの治療で使用する骨に類似した構造の人工骨

15,750円

抜歯(前歯/小臼歯)
前歯や小臼歯(前歯と奥歯の中間)の抜歯をする場合

5,250円

抜歯(大臼歯)
大臼歯(奥歯)の抜歯をする場合

8,400円

即時加重
フィクスチャー埋入の手術後すぐに義歯をつけ、1回の手術で噛めるようにする

31,500円

抜歯即時埋入加算
抜歯したその日に、同時にインプラントを埋入する

21,000円

暫間支台装置

10,500円

プロビジョナルクラウン
最終的な義歯を作る前に、大きさ、位置関係などさまざまなチェックをするための暫間的な義歯

5,250円

仮義歯
インプラント埋入手術後、即日噛める状態にするため、仮に使用する義歯

52,500円
補綴

支台装置
フィクスチャーに人工の歯を固定させるための土台部分

31,500円

金属の歯+前装
銀のフレーム前部分にセラミックを貼り付けた人工の歯

73,500円〜

セラミック
金属のフレームにセラミックを貼り付けた人工の歯

96,600円〜

オールセラミック
金属をまったく使用せず、すべてセラミックでできた人工の歯

107,100円〜

連結料金
インプラント本体に義歯を固定させます

21,000円

オーバーデンチャー/1床
インプラントを埋入してアタッチメントで固定するオーバーデンチャーは、普通の入れ歯より小さく、動きにくく、食べ物をしっかりと噛むことができます

367,500円〜

アタッチメント
インプラントとオーバーデンチャーを固定するアタッチメント

105,000円〜

マグネット/O-ring
インプラントとオーバーデンチャーを磁力で固定するアタッチメント

105,000円〜
 

歯科医療関係の方へ

インプラント治療には欠かせないCT撮影の依頼を承ります。1/3顎〜全顎で撮影が可能です。
また、埋伏歯、智歯など診査に必要な場合も被曝量も少なく大変有効だと思います。
当院の歯科用コンビーム型CTはフラットパネルを用いたストロボ撮影方式を採用しており、撮影中の頭部の動揺、嚥下などの動きの影響による画像歪みが少なくなっております。
(現状ではX線動画撮影によるCT画像構築の機種も多く、画像の歪みが出やすいと言われています。)
したがって歯科用コンビーム型CTの中ではSimplantや
i-CATなどへの相性も良好であると報告されています。当院では、ご依頼を頂いたデータDICOM形式にて保存し、CD-Rにて医院宛に直接送付致します。

データの閲覧に関しての環境は
 Microsoft Windowsの場合
DICOMデータ閲覧可能なビュアー付きですので、すぐに閲覧が可能です。
動作環境は下記の通り Windows XPまたはVISTA Intel Celeron 2Ghlz以上 メモリ1GB以上です。
 Macintoshの場合
DICOMデータ閲覧可能なビュアー付きですので、すぐに閲覧が可能です。
動作環境はMacOS X 10.3 以上PowerPC G3, G4,G5,またはIntel製プロセッサー搭載です。

 
 

インプラント治療は保険適用外の治療であるため、通常の治療と比べて高額となってしまいます。そのため黒滝歯科ではクレジットでの治療費の支払いも受け付けています。利用できるクレジット会社はVISAや、AMERICAN EXPRESS、JCB、Master Card J-Debitなどです。

<ご利用いただけるカード>
ご利用いただけるカード

 
 

医療費控除とは、1年間(1月1日から12月31日までの間)に自分もしくは家族が支払った医療費が10万円以上を超えた場合に所得控除が受けられる制度です。歯科治療において控除対象となるものは以下の通りです。


  • インプラント治療
  • 虫歯治療や入れ歯治療などの一般的な治療
  • 矯正治療(一部対象外もあります)
  • 通院時に発生した交通費(電車・バス・タクシーなどの公共交通機関)

※いずれも領収書が必要になりますので、きちんと保管しておきましょう。

 
 
「その年に支払った医療費」   −  「10万円」   = 「医療費控除額」
  ※年収200万円以下の     

最高200万円まで

  方は所得金額の5%    

例えば、年収600万円の方が1年間で医療費を25万円支払ったとします。その場合、通常の税金額から15万円控除されます。

※一般的には、支払った方の所得税率の高いほどお得になります。

 

医療費控除の手続きの際に、以下のものをご用意いただき、税務署に提出してください。申告は過去5年間まで有効です。


  • 医療費控除に関する事項を記した確定申告書
  • 医療費支出の証明書類(領収書など)

※給与所得がある場合
  • 源泉徴収票の原本
  • 印鑑